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神戸ダイハツニュース

神戸ニュース
第2号
発行日/2006.10.30
発行元
株式会社 神戸ダイハツ
鈴鹿市神戸3丁目14番1号
TEL:059-382-1295

皆さんこんにちは、神戸ダイハツ店長の阿部です。
前回の創刊号では、皆様から多くの反響を頂き、誠にありがとうございました。このことに調子に乗ったわけではありませんが、このたび引き続き第2号を発行することとなりました。今後も定期的に発行していきますので、よろしくお願いします。


車名の由来

「羨望」、「とても広い」、「愉快な」、これは何を意味しているのかわかりますか。
実はダイハツ車の名前を日本語に訳してみました。「羨望」はイタリア語でミラ、「とても広い」はイタリア語でタント、「愉快な」は英語でブーンとなります。ちなみにコペンはコンパクト+オープンカーの略です。よくもこれだけ個性的で面白い名前をメーカーは考えるものですね。皆さんも愛車のネーミングの由来を調べてみてはいかがですか。結構面白いですよ。インターネットで簡単に検索できますから一度チャレンジしてください。


前歯三本折りました

前回の創刊号で2代目である私が神戸ダイハツを継ぐことになった経緯をお話しました。
入社早々、まずは基本からということで車の整備からスタートすることになりました。しかし、26歳まで車のボンネットすら開けたことのない私にとって、整備工としての第一歩はかなりハードなものでした。 エンジンオイルを頭からかぶったのは一度や二度ではございません。それくらいならまだましです。
入社して2ヶ月くらい経ったころのことです。そのころはまだまだ見習いで整備士の補助をしておりました。その時車検で入庫していたトラックのブレーキのスプリングをはずすように指示されました。工具を使い、慣れない手つきで作業しておりましたが、どうしてもうまくはずれません。
今考えれば恐ろしい話ですが、相手は伸び縮みするスプリングです。万が一そのスプリングから工具が外れれば、その力は2倍にも3倍にもなるのです。それを力任せにはずしていたのです。そして恐れていたことが起きました。その力がそのまま工具と共に顔面に直撃しました。一瞬何が起きたか解りませんでしたが、結局前歯を3本折って血だらけになってしまいました。
前途多難なスタートです。続きは次回ニュースレターにてお伝えします。


愛車を長持ちさせる方法

「車を長持ちさせる方法は何ですか」よくお客様から質問されます。
一生懸命働いて貯めた大切なお金を払って買った車です。一日でも長く乗りたいものです。車を長持ちさせるために必要なことをあえて一つだけ挙げるならば、それはエンジンオイルを定期的に交換することです。
エンジンオイルを人間の体にたとえるならば、血液です。人間は常に体の中をきれいな血液が循環していることが健康の秘訣です。車のエンジンもこれと同じように、きれいなオイルが常にエンジン内部を循環している姿が理想的です。血液検査をすれば体の状態がわかるように、エンジンオイルの状態を見れば車の維持管理の状態が把握できます。
また人間の体には血液を浄化させたり、新しく作り出したりする働きを持つ肝臓と言う臓器があります。 車にもオイルフィルターというオイルをろ過する部分はございますが、これには限界があります。エンジンは人間の体ほど複雑にできていません。
ちょっと想像してみてください。心臓をエンジンだと仮定して、交換しない汚いエンジンオイルが、心臓を通して体中を回っている姿を。またオイルを交換しないと、スラッジと言われるヘドロのような塊が発生します。これが人間ならば静脈を詰まらせたり、脳梗塞を起こしてしまいます。
走行3千キロから5千キロ、もしくは半年に一回の割合で定期的にオイル交換をする。これを新車購入時から定期的に続けることが大切です。


オイル交換をしてくれたお客様に特典

今回このチラシをご持参いただいたお客様はエンジンオイル交換を1500円(税込み)の特別価格にてご案内します。
ただし交換容量が3リットルまでの乗用車に限ります。(10月31日まで)