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神戸ダイハツニュース

神戸ニュース
第32号
発行日/2009.09.29
発行元
株式会社 神戸ダイハツ
鈴鹿市神戸3丁目14番1号
TEL:059-382-1295

こんにちは、神戸ダイハツ店長の阿部です。
発行サイクルが長くなっていることをお詫びいたします。
今後は2ヶ月ごとの発行を目指していきます。ご支援よろしくお願いします。


マイカー講座が開催されました!

今月26日(土)、27日(日)の二日間、当社でマイカー講座が開催されました。
皆さんはバッテリーが上がったり、タイヤがパンクした経験はありますか?
経験ある方は、その時とても不安な思いをしたのではないでしょうか。また経験ない方は、そんな時どう対応しますか?そんな不安や疑問にお答えするのが、今回のマイカー講座です。
対処法を知っていると知っていない。この差は大きいです。
当日の講師は当社のベテランサービススタッフの湯浅一幸がおこないました。参加した皆様、大変ありがとうございました。
また普段でも車に関して何かご質問がありましたら、何なりとお申し付けください。毎年、年2回開催しております。まだの方は次回是非ご参加ください。



送られたのはレーシングタイヤ?

店長阿部は以前食品メーカーに勤務していました。
その当時、転勤で北海道の札幌にいるときの話です。友人の結婚式で地元三重に帰ることになり、また同時に食品メーカーを退職し、地元へ帰ることを決めていました。
帰りの身支度をしている中で、車のタイヤが残っていることに気づきました。この地方は冬場、スタッドレスタイヤに履き替えます。当時はまだ5月でスタッドレスタイヤを履いていた私は、残っているノーマルタイヤをもったいないと思い、ホイールつきのタイヤ4本を着払いで実家に送りました。驚いたのは実家の両親です。
何とそのタイヤは溝が全くなく、使い物にならないタイヤでした。それはまるで溝のない、レーシングタイヤのようだったそうです。
タイヤの溝とか何とか言われても、「道路わきの溝」を思い浮かべる程度の知識でしたので、平気で?万円もかけて着払いで送ったから大変です。帰ってからえらく怒られことを覚えています。今思えば何もわからないってすごいなって改めて感心します。その時車はどうしたかといえば、私と一緒に優雅にフェリーに乗って苫小牧から2泊かけて帰ってきたのであります。北海道での生活も「人生色々」ありました。この続きは次回にお話します。



なぜタイヤは黒いのか?

今回店長阿部の溝なしタイヤ着払い事件をご紹介しました。
このタイヤの件で昔からいつも感じる疑問がありました。それは「なぜタイヤは黒いのか?」という疑問です。
車のボデーは色々な色がありますが、赤いタイヤとか、黄色いタイヤなどは見たことがありません。
これはゴムの補強剤として使用されている「カーボンブラック」が配合されているからです。カーボンとは炭素のことですから、黒いわけです。
タイヤの強度や市場価格などを考えて「カーボンブラック」が選ばれているわけです。当たり前と思っていることは、意外と意味があるのですね。



サービスの悳埼(よしさき)です

当社のサービススタッフである悳埼洸平(よしさきこうへい)をご紹介します。
彼は入社一年目の22歳。現在、技術力向上に向けて日々勉強中です。
来客時のお客様のお出迎えは率先して行動し、お客様からの評判も上々です。
そんな彼は最近早くもパパになり、仕事もますますはりきっています。彼のセールスポイントは笑顔と元気あふれる挨拶です。まだまだ若い彼ですが、これからもよろしくお願いします。



店長阿部の好きな言葉(その七)

店長阿部の好きな言葉(その七)

子どもは
親の言うとおりしないが
親のするとおりする
(豊田良平)
子どもはなかなか親の言う事を聞きません。
そんな子どもを変える方法はただ一つ。まず親自身が変わることです。「子は親の鏡」です。私も日頃を深く反省します。似なくてもいいところがよく似てますから。