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会社情報

お客様を「笑顔」でお出迎え、お客様の「笑顔」をお見送り。

会社概要

社名 株式会社神戸ダイハツ
住所 三重県鈴鹿市神戸3丁目14-1 アクセスマップはこちら
TEL 0593-82-1295
FAX 0593-83-7910
創業 昭和38年5月
代表者 阿部雅登(代表取締役兼店長)、阿部 博(代表取締役会長)、阿部美千(取締役)
社員数 15名(営業3名、サービス6名、営業事務3名)
資本金 1000万円

経営理念

私たちはお客様の安心で最適なカーライフへのお役立ちを通して豊かな人づくり、地域づくりに貢献します。
お客様 当社に関わるすべての人々。身内、親戚のみならず、配達に来られた郵便局、ヤマト便、佐川便、取引業者すべてがお客様です。仕入れ側の立場だからと言って横柄な態度を取ることがあってはなりません。身内だからと言って適当な仕事をしてはいけません。すべてのお客様に笑顔と元気の良いあいさつ、そして思いやりと感謝の気持ちで対応していきます。
安心 安全と安心は似ているようで異なった意味です。安全とは危険のない状態、   状況そのものを意味します。しかし安心とはなりません。誰がその状態を作り出しているかが安心を作り出します。すなわちお客様から信用、信頼される状況を作り出さない限り、安心は生れません。安全、安心を作り出すためには良好な人間関係が必要です。常にお客様に誠実な対応を心がけます。
最適 もっとも適した状態。それは人それぞれ違います。お客様1人1人の生活状況は当然ながら異なります。男女はもとより、家族構成、お勤め先などそれぞれ異なった生活をされています。我々はできる限りそんなお客様1人1人に合った対応、サービスを心がけていかねばなりません。そのためには常にお客様の声に耳を傾け、ニーズそして声なきウオンツ(欲求)を満たす努力をしていきます。
カーライフ 今の現代社会、そして公共交通網がそれほど完備されていない地域社会において、車は欠かすことのできない大切な移動手段です。そんな地域の人々の生活に欠かせない車を、我が社が取り扱っていることに誇りをもたねばなりません。お客様1人1人のお車にはドラマがあります。恋人とのドライブ、子どもの送り迎え、日々の通勤、通院。時には車の中で笑ったり、涙を流したり、人生の縮図がその限られた車内空間で表現されています。そしてそんなお客様のカーライフ、いや人生そのものの歩みの大切な1ページに寄り添える存在である我々は、よりお役立ちできるよう一層の努力を積み重ねていきます。
お役立ち 人は1人では生きていけません。自分1人で生きていると考えている人がいるとすれば、それは大きな思い上がり、そして傲慢です。人は皆、誰かに支えられて生きているのです。そしてそんな我々人間が幸せと感じる瞬間があります。それは誰かのお役に立っていると感じる時です。人間の基本的な欲求は「三つのタイ」であると言われています。認められたい、ほめられたい、そしてお役に立ちたいです。究極な話ではありますが、「人は誰かのために生きている」存在です。当社にとってカーライフへのお役立ちは、存在価値そのものです。整備するだけがサービスの仕事ではありません。車を販売することだけが営業スタッフの仕事ではありません。どんな些細なことでもお客様のお役に立つことで立派な仕事と言えます。仕事に雑用、無駄など存在しません。お役に立てる存在であることに心から感謝し、これからもお役立ちの心を磨いていきます。
豊かな人づくり 豊かな人とはどんな人でしょう。私はこう定義します。植物や動物ではない人間らしい生き方、考え方をしている人であると。それは自ら考える力、創造する力です。動物は指示命令や訓練をすると、ある程度のしつけができます。しかしそれ以上の行動をすることはありません。指示された事のみです。また基本的な欲求である食欲を活用することで彼らは言うことを聞くのです。しかし人間は違います。相手を思いやることで期待以上の行動をすることができます。中には感情や基本的欲求だけで過ごしている人がいるかもしれませんが、豊かな人とは思いやりと感謝の気持ちを常に持ち続け、周りにプラスの影響を与えられる人です。そんな人財を育てたいと願います。
地域づくり 当社は今年で創業50年目を迎えます。これも地域の人々の支えがあればこそです。私はこの鈴鹿市が大好きです。そして愛するこの町をもっともっと活気あふれる町にしていきたいと願います。今は地域のささやかな一社に過ぎない当社ではありますが、これからもっともっと地域に貢献し、地域になくてはならない存在になるために努力します。

行動指針

1 今日一日
「一日一生」と言う言葉があります。あらゆる一日は人生の凝縮です。一日をおろそかにする人は人生をきちんと生ききることはできません。一日の小さな出来事でさえも、振り返ってみると人生の大事に直結していることが多いのです。今日は昨日の続きであっても、昨日と同じ日ではありません。今日一日を大切に生きていきます。
2 笑顔
笑顔は周りの人を穏やかにします。笑顔は人に幸せを与え、また笑顔をだした本人に幸せを呼び込みます。幸せだから笑顔になれるのではなく、笑顔でいるから幸せになれるのです。初めての出会いも笑顔一つで関係性が深まります。つらい時こそ笑顔で乗り越えます。笑顔と言う魔法で人々に幸せを与えていきます。
3 元気のあるあいさつ
あいさつはすべての人間関係の基本、始まりです。どれだけ仕事の能力があっても、あいさつができない人はその能力を半減させます。また人によってあいさつしたりしなかったりする人は自分の値打ちを自ら下げる人です。あいさつはその人の人柄を見事にあらわします。躊躇せず、先手で明るくハッキリとあいさつしていきます。
4 思いやり
CSを一言で表現すると「相手への思いやり」ではないでしょうか。また思いやりとは相手の視線と合わせることでもあります。社内でよく言われる報告、連絡、相談もいかに相手にわかりやすく伝えることができるかが思いやりです。また思いやりとは与える行為でもあります。人に与えたものは必ず自分に返ってきます。思いやりを持つことが自分を幸せにします。聖人君子と言われるほどの立派な方でも必ず長所半分短所半分です。だったらできるだけその人のプラスを見て褒めてあげませんか。マイナスな部分は時には注意は必要ですが、そのマイナス部分ばかり見ていても良好な人間関係は保つことはできません。相手が不足している部分は我々が支えてあげましょう。きっと我々自身も支えられているはずです。
5 感謝
すべては感謝から始まります。生んでくれた両親に感謝、お世話になった先生に感謝、時にはいやなことでもあえて忠告してくれる先輩に感謝、落ち込んでいる時に慰めてくれる友人に感謝、生活習慣の赤信号を知らせてくれた病気に感謝、今こうして生きていることに感謝。仕事による失敗やミスも感謝です。感謝の心が薄れた時に人は、自己中心的になり、傲慢になります。感謝の心は実力を倍加する打ち出の小槌です。感謝の心で日々を過ごします。
6 物を大切に
物は生きています。物を大事にすれば物があなたを大事にしてくれます。物を粗末にすれば物が逃げていきます。サービスの人であれば工具、営業、事務の方であればボールペン、一つ一つを大切に扱っているでしょうか。お金もそうです。お金、お札を大事にしていれば、お金の方から大事にされます。小銭などを粗末にする人は、お金が逃げていきます。物はあなたを支えてくれるパートナーです。物を大切に扱っていきます。
7 後始末
物の整理は心の整理です。皆さんの工具、机の上、引き出しの中、車の中はその人の心の状態を表しています。また掃除と清掃は違います。掃除は汚れたり乱雑になっているものを整理整頓すること。清掃とはもともときれいなものでも更に毎日磨いていく行為です。それは心を整えることにつながるのです。後始末を侮ることなかれ。後始末ができない人は仕事のけじめがつけられない人。しっかりと整理整頓、後始末を忘れずに日々行動していきます。
8 自らの言動に責任を持つ
我々はいつも誰の言葉をよく聞くでしょうか。家族ですか。上司ですか。答えは自分の言葉です。当たり前のことですが、このことはとても大切なことです。日頃自分がどんな言葉を話しているかで人生や日々の行動は決まっていくのです。他人に対してひがみ、ねたみ、不平不満などを思ったり、発言している人は、一見他人の事を言っているようですが、そのマイナスの声を一番聞いているのは自分自身であることに気づいてください。他人に対して発した言葉は最終的に自分に戻ってくるのです。
また我々の人生を作り上げているものは日々の習慣です。日々の習慣が我々個人の価値観を作り上げます。習慣とは日々の行動の積み重ねです。だから簡単に人は変われません。逆に日々の小さな行動の変化を積み重ねることで人は成長していきます。日々の小さな行動の積み重ねを大切にしていきます。
9 主体的に行動する
主体的とは自分の人生に責任を持って生きることです。でも我々は日頃、相手の態度や言動に対して反応的に行動していることが多いのではないでしょうか。自分が今こうなっている原因はあの人が悪い、会社が悪い、環境が、世の中がなどとすべての原因を外へ向けていることはないでしょうか。
これを野球にたとえるとわかりやすいです。グラウンドでプレーしている選手に対して、ビールを飲みながら不満やヤジを飛ばしている観客。我々は知らず知らずにうちにグランドから観客席に移動していないでしょうか。選手であれば今、この状況で自分は何ができるかを真剣に考えます。しかし観客は自分ではプレーできません。人任せです。
そう考えると我々が直面するいくつかの問題や課題。これを解決するための一番の方法は相手に原因を求めるのではなく、自分が行動し解決できる範囲で考えることです。自分がまず何ができるか。ここからすべては始まります。でも自分に矢印を向け、自分と向き合うには勇気が必要です。他人に原因を求めれば自分と向き合う必要はなく、ある意味楽な選択です。ただ人間としての成長はありません。成長している人、成果を出しているはすべて原因自分論で生きている人です。
みなさん共に選手としてプレーしませんか。1人1人の持っている長所や個性を活かして仲間に貢献してみませんか。きっとそこに仕事のやりがい、生きがいが見つかるはずです。またすべての基本はキャッチボールです。相手の受け取りやすい場所へボールを投げる努力を心がけましょう。自分の投げたボールが受け取りやすければ、相手も必ず同じく受け取りやすいボールを投げてくれます。会話やコミュニケーションも自分が相手に投げ続けたボールの強弱や方向性で決まります。仲間の不足している部分は我々が補ってあげましょう。すべての出発点は自分なのです。チームワークはそれぞれの主体性から生まれるのです。