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神戸ダイハツニュース

神戸ニュース
第28号
発行日/2008.10.07
発行元
株式会社 神戸ダイハツ
鈴鹿市神戸3丁目14番1号
TEL:059-382-1295

こんにちは、神戸ダイハツ店長の阿部です。
早いもので気がつけば秋です。スポーツの秋、食欲の秋。楽しさあふれる季節です。
今月もよろしくお願いします。


マイカー講座開催しました!

先月、当社恒例のマイカー講座を開催しました。
当社のサービスマンが講師となり、日常点検からタイヤ交換まで丁寧にご説明させていただきます。今回の講師は当社サービスの梅藤でした。
お客様からは
「自動車学校以来、初めて丁寧に教えていただきました」
「日常あまり点検しないので勉強になりました」
「自分の車でも勉強したかったです」
など色々なご意見をいただきました。
今回皆さんが一番興味をもたれたのは「バッテリーのつなぎ方」でした。
バッテリーが上がることは、長年運転されている方なら一度は経験されていることと思います。こんなときに大切なことは、まずあせらないことです。そして落ち着いてプラスとプラス、マイナスとマイナスをつなぐと言う基本を忘れずに行動していただくことが大切です。
当社は毎年開催しています。まだの方、次回は是非ご参加ください。(来年春開催予定)



お先にどうぞ?

店長阿部は、昔から研修大好き人間です。
今から五年前、私は某会議所が主催する伊勢修養団の「みそぎ」研修に、開催スタッフとして参加しました。ここで言う「みそぎ」とは伊勢神宮の脇を流れる五十鈴川に入水し、心身を清めることです。
時期は何とまだまだ寒い3月初旬。夜21時頃、ふんどし一丁で川に整列です。全員で60名ほどの人間が裸で気合を入れ、入水前の準備運動が始まりました。外は真っ暗ですが、その熱気が伝わってきます。
当日私の担当は、撮影部隊でした。このカメラを持っていれば入水しなくてすむかもしれない。そんな淡い期待と裏腹に突然、修養団の人からお声がかかりました。
「そこのカメラ係りさん、最初に入って正面からシャッターチャンスを狙ったらいかがですか。後ろからでは正面からのリアルな写真は撮れませんよ。」
そして何と「お先にどうぞ。」と言われるではありませんか。何の準備もなくいきなり入水とは自殺行為じゃありませんか。
しかし現地スタッフの方の好意を無にすることもできず、自らドボドボと川に入りました。しかし何も気合を入れず、冷たい川へ入るのは非常に辛い。冷たいと言うよりは、体中がチクチク痛いのです。川の奥のほうへ行くわけですから、ほぼ肩まで水につかります。この待っている時間の長いこと、長いこと。
しかしようやくみんなが入ってきた時、何と天から無情の雨。結局カメラを写せずじまい。何だったんだ、あの苦労は、あの痛みは。他の人の倍は入っていた五十鈴川。もう一度「先に入れ」といわれても二度とできないでしょう。
でもおかげで人生観変わりました。一度皆さんも究極の「お先にどうぞ。」を体験してください。



機械式時計って何?

当社の営業鈴木の趣味は腕時計。それも機械式時計です。
電池で動く時計をクオーツ時計と言います。それに対して「ぜんまい」「歯車」で動くのが機械式時計。秒針を見てみるとその違いがわかります。
電池式のクオーツ時計は一秒ずつ秒針が止まります。それに対して機械式時計は滑らかに動き続けます。そして時計に耳を傾けると「チッ、チッ、チッ・・」と時を刻む音。これを「いのちの音」と表現する方もいます。この音に癒される方が多いのかもしれません。
最近この機械式時計を好む方が増えています。時計だけを特集する月雑誌が現在4誌ほどあります。職人が真心を込めて一個づつ手作りでやっとできあがる機械式時計。
大量生産できない手作りと言えば、ダイハツ「コペン」と通じるものがあります。機械式時計の「いのちの音」、あなたも一度聴いてみませんか?


店長の好きな言葉その三

「人生に望ましいのは、失敗や困難がないということではなく、決してそれに負けないということである」
これは元京都大学総長の平澤興先生の言葉です。
我々は、とかく失敗や困難に出会わないことがよい人生と思いがちです。出会わない人生よりも、負けない人生を選びたいものです。