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神戸ダイハツニュース

神戸ニュース
第27号
発行日/2008.07.29
発行元
株式会社 神戸ダイハツ
鈴鹿市神戸3丁目14番1号
TEL:059-382-1295

こんにちは、神戸ダイハツ店長の阿部です。
毎日本当に暑いですね。セミの声がなおさら夏を感じさせます。お体には十分に気をつけてお過ごしください。


中古車展示場がリニューアルしました!

当社に中古車展示場があるのをご存知ですか。
ショールームから西へ70mの公園の奥に展示場があります。実のところあまり目立っていませんでした。それどころか未舗装でした。そこで未舗装だった中古車展示場を舗装してリニューアルしました。もちろん展示車も高年式からお買い得車まで、新たにラインナップしています。
軽自動車中心です。走行距離の少ない程度の良い車ばかりです。もちろん全車保証付です。また車検までの6ヶ月点検は無料です。
下の写真は「ムーヴラテ」です。平成18年式、色はローズ、走行は4千キロ価格は82.8万です。 これ以外にもお買い得中古車を多数ご用意しております。まずは一度見に来てください。



泣く子も起き上がるK高校Dチーム?

店長阿部は、地元K高校陸上部出身です。
当時の監督はN先生。かん高い声で、スポーツ刈り、K体操の指導者と言えばピンと来る方も多いでしょう。当時のK高校陸上部はN先生の厳しい指導の元、県内で総合一位二位を争う競合校となっていました。だから競技場でユニフォームを着ているだけで強いと思われるのです。
そのK高校陸上部で目立たない存在が私でした。当時の私の種目は「やり投げ」。元々短距離希望で入部したのですが、周りが速すぎて相手にならず、種目を変更しました。でもけっして「なげやり」にはなっていなかったことは確かです。
そんな私の憧れは4百メートルリレーに出場する事でした。でも当時のK高校リレーチームはインターハイで全国6位に入賞するほどの強豪チームでした。私はとても参加できる選手ではありませんでした。ところがそんな夢が叶う時が訪れました。ある県大会でK高校Dチームとして出場できることになりました。このDチームはK高校陸上部で日頃日の目を見ない3人+ボチボチ早い人1名で構成されました。
しかし周りからすればK高校陸上部です。ユニフォームだけで速く見えるのです。相手からしたら脅威です。しかし第三走者を任された私は緊張でガチガチ。もちろん周りの期待をあっさり裏切る予選落ちでした。AでもBでもCでもないDチーム。突然結成されたにわかチーム。バトンもうまくつなげなかったDチーム。でも私にとっては思い出いっぱいのDチームでした。



ハンドルの持つ位置は「10時10分」

日頃、皆さんが運転している時のハンドルの位置はどんな位置ですか。
教習所などで習ったのが「10時10分」の位置です。今も昔もこの位置は、運転をするのに最適なポジションなのです。
最近の車はすべてパワーステアリング車です。片手でもすいすいハンドルは回せます。つい基本を忘れがちです。しかしいざという時に片手運転は非常に危険です。
また基本的に停車状態でハンドルを回す行為は、車への負担が大きくなります。できる限り動かしながらのハンドル操作をお勧めします。 またハンドルがロックするまでいっぱいに回す行為も、車のハンドル装置に負担がかかるのでなるべく避けてください。
基本を守り、余裕をもった運転が一番大切です。



店長の好きな言葉(その二)「積小為大(せきしょういだい)」

この言葉はあの二宮尊徳(幼名金次郎)の有名な言葉です。
今も昔も基本的な原理原則は変わりません。小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつきます。小事をおろそかにしていて、大事を為すことは決してできません。
「棚からぼた餅」や「楽して儲ける」など小事を嫌う人が多い世の中です。どこの小学校にもあった薪を背負いながら勤勉する二宮像を隅っこに追いやったツケは大きいのです。
今、大切な事は、正しいことを正しくおこなう道徳感です。私も以前ある方に言われたことがあります。「目の前のゴミも拾えない人間に何ができる!」言われた時は何を言っているかわかりませんでしたが、今心に響きます。